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 告知
12日の美学には茶会記チームも応援にかけつけてくださって、ものすごく嬉しかったです。

先日、広島に行った事もあり、終戦記念日に徹さんと演奏する事に、何か縁を感じています。

どんな世界になるのでしょうか・・・

また、大切な1日になりそう。心と身体を整えて臨みます。



8月15日(日)

四谷/喫茶茶会記   03-3351-7904

「月光茶房の音会 in 茶会記/第一回 葉月の二人」

斎藤徹(bass)×Miya

Open 14:00 Start 15:00

\2500(1Drink付)

予約/問い合わせ
sakaiki@modalbeats.com
03-3351-7904

企画
吉田隆一/月光茶房

・・・

「月光茶房の音会 in 茶会記」

外苑前月光茶房で展開されていた吉田隆一の表現世界が
喫茶茶会記で新たに具現化します。

(店主より 2010/2)
茶会記を経営する前は南青山にある会社に勤めていました。
業務終了後、月光茶房へまさに月光を眺めながら参った記憶がございます。
お昼の休みどきには今はなくなってしまった青山のIDEEや岡本太郎館にも行きました。
青山に並ぶコンテンポラリーなアパレル店舗の外観と連動した月光茶房への
記憶。そしてそこで実施されていた
わたしと同年であるジャズ系インプロの雄・吉田隆一が主宰する
「月光茶房の音会」
その魅力ある会が茶会記で持続的に表現されることを嬉しく思います。
本件は月光茶房~外苑前~茶会記の「外苑系コンテンポラリーTaste」
を喚起させたいわたくしの狙いでもあります。
ご期待のほどを。

「月光茶房の音会」
http://ameblo.jp/oto-kai/

「orang-pendek set」
http://home.catv.ne.jp/ff/pendec/
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(2010/08/14(土) 12:29)

 ありがとうの花
8/12 トランサイト@珈琲美学

言葉では上手く説明できないけど、何かの封印がとけたようでした。

やりたい事、表現したい事が見えていて、それを実現するためには、音楽以外にもクリアしなければいけない事がある。

勝手につくった「出来ない」という思い込みを捨てて、最初は恥ずかしくても、思い切ってやってみると、意外にそれが音楽につながっている事に気がつく時があります。

自分で自分に限界をつくらない。視野を広くもって、色々な人や物事と関わって受け入れていく事。

新しい視点で、観察してみると、みんな、人生に気合いが入っているなぁと、驚きます。

お客様から頂戴する感想も、感受性豊かな反応で、一つの音から広がって行く世界は、自分が見えているものだけではなくて、様々な可能性があるのだろうと感じました。

今回も大切な人がたくさんいらしてくださいました。

本当にありがとうございます。

ダイローさんとのDUO、トランサイトは、年内は残す所後1回。

私の感性を育ててくれた町、「東京」。トランサイトはそこから発信する事をテーマにはじめましたが、やっていくうちに、東京を拠点に、色々なところへひろがっていける手応えを感じるようになりました。

8/26は第一シリーズの集大成になるはず。

今から準備に入ります・・



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(2010/08/14(土) 12:21)

 やっと
体調が回復してきました。

ご心配をおかけした皆様、申し訳ありませんでした・・

枯れた声もようやくなおって、なんとかキャラチェンジしなくてすんだの一安心です。

先日、どうしても顔を出したくて、出かけた東京での与論の皆様の集まり。タイトなスケジュールの中、強行軍で30分ほどしかいられなかったのですが、声ガレのピークの時期で、かえってご心配をおかけしてしまい、「とにかく栄養を!」とさつま揚げをご馳走になったのには、なみだが出ました。

「強い心」を支えるために「強い身体」が必要だというヨガの先生の話を思い出しました。

そして、今、「強い音」を出したいと思っています。

肉体的にも精神的にも変化の時期。

自分で色々動いている事もあるのですが、周りの変化のスピードがとてもはやく感じる。

そのうち意味がわかるのだろう。今は、ただただ、一つ一つの出来事を驚きとともに、受け入れて、流れて行こう。

すべての出会いと、関わって、支えてくださっている皆様に感謝。


明日(8/12)はトランサイト 4回目のライブです。

会場はホームグランドの珈琲美学。

トランサイトを結成した時、オーナーご夫妻がとても喜んでくださって、なによりもうれしかった。

ダイローさんとどんな世界へ行けるか、楽しみ!!

8月12日(木)

学芸大学/珈琲美学 03-3710-1695

Miya×ダイロー「TransitE」

フルート大使Miyaとフリージャズ界をリードするスガダイローによる新感覚ユニット。

Open 18:30 1st 20:00~ 2nd 21:30~

ミュージックチャージ¥3000+2オーダー

学割スタートしました!!
\1500 +オーダー (要予約・学生証提示)
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明日は大切な1日になりそうです。

はやくねなくっちゃ。おやすみなさい。

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(2010/08/12(木) 01:06)

 広島後記
8/8

午前中にちょうど帰省していたTちゃん(今回のブログ用の写真の撮影でとってもお世話になりました。ありがとうございました!!)と合流。

平和記念資料館へ。

原爆投下の事は、情報として理解していても、実際にその場所で、事実を目の当たりにすると、全く違う「実感」として身体に刻まれる。

一般市民を無惨に殺害し、65年たった今もなお、その被害に苦しむ人がいる中、原爆投下が戦争終結のために必要だったなど、決して通用しません。

平和への願いの展示も多く、核の脅威は遠い世界で起きている事ではなく、すぐ目の前まで来ているという事を実感しました。

たくさんの外国人の方達が熱心に展示を見ている様子も印象的でした。

今回の平和記念式典に、はじめてアメリカからの大使が出席した事は、大きな一歩。

平和への戦いは受け入れる戦い。

私もいつか、自分の言葉ではっきり伝えられるようになれたらいいのですが、今、出来る事は、音楽の力とそこから発生する出来事を信じて、前に進むのみ。

学ぶべき事は山積しています。

不思議な事に最近ほとんどテレビを見なくなったのですが、そのほうが必要な情報が入ってくるようです。


昼食は、最初の感動が忘れられず、シナモン食堂を再訪問。
前回目をつけておいた、野菜カレーを注文し、大満足。
次いった時はオムライスにしよーっと。
BGMに自分でセレクトしたCDをかけているお店に外れなしの法則がまた的中です。
音楽、インテリア、チャーミングなスタッフ、お値段すべてが完璧。
またいきたーい。こんな所で演奏できたらいいなぁ。

フェリーにのって宮島へ。

空が語りかけてきます。




厳島神社にて。





ロープウエイで登った弥山からの景色は圧巻。最近島づいています。



ミヤコ(私の本名)の「ミヤ」は宮島の「宮」。

漢文学者の白川静さんの資料によると、「宮」の「宀」は屋根「口」二つは部屋で、神事が執り行われる場所という意味だそう。

出発前、宮島で「宮」という文字を書きたい!というアイディアにとりつかれました。

もちろん書道セット持参です。



出来た!いつかお披露目します。



夕日に見送られて宮島を後にし、深夜バスに揺られて東京へ戻ります。



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(2010/08/11(水) 01:22)

 広島 その2
8/6

8:30に集合し、広島グリーンアリーナでも原水爆禁止世界大会でのコンサートのサウンドチェックの後、大急ぎで牛田中学校へ。

原爆の日で登校している生徒たちへの特別授業でのコンサート。

たかだりゅうじさんが作曲し、広島の大洲中学校3年生有志が作詞した「ねがい」という歌があります。

この一曲の歌の存在が、すべてのはじまり。

平和学習の一環として2002年に発表されたこの歌を通じて平和への思いを広げる活動をしている永田寿和子さんとデイナが広島で出会い、意気投合して、デイナも英語版の歌詞を書きました。

この曲は多言語により、1900以上の歌詞が書かれていて、世界一長い歌として知られています。

この歌を広げる最初のきっかけとなった先生が牛田中学校にいらっしゃって、今回の特別コンサートにつながったそうです。

デイナin麗光道+アンサンブルニンゲンで、全校生徒を前にコンサート。

今回の旅はどうしても涙がこみあげてきてしまう。

最後の挨拶で、生徒が自分の言葉で感想をしっかりと伝えてくれました。

終了後、「ねがい」をもとに美術部が制作したアニメーション作品を鑑賞。クオリティが高く、メッセージもシンプルで、心に響く。

一つの歌が、ビジネスやエゴとは無縁な所で、大きな広がりとなってエネルギーを与えながら成長し続けている。



終了後、校長先生、コーディネイターの寿和子さん、「ねがい」を広めるきっかけとなった横山先生、デイナ&アンサンブルニンゲンと。




「ねがい」の最初の4番です。

もしもこの頭上に落とされた物が
ミサイルではなく、本やノートであったなら
無知や偏見から解き放たれて、君は戦う事をやめるだろう。

もしもこの地上に響き合うものが
爆音ではなく歌の調べであったなら
恐怖や憎しみにとらわれないで、人は自由の歌を歌うだろう。

もしもこの足下に植えられたものが、
地雷ではなく、小麦の種であったなら
飢えや争いに苦しまないで、ともの分かち合って暮らすだろう。

もしも一つだけ願いが叶うならば、
戦争捨てて世界に愛と平和を
この願い叶うまで私達は、歩み続ける事をやめないだろう。





その後、大急ぎで、原水爆世界大会へ戻り、本番のパフォーマンス。



最後はみんなで、「ねがい」「We shall overcome」を大合唱しました。



終了後、平和記念公園へ移動。

8/6の広島は街中に音楽が溢れ、世界中からなんらかの目的をもって人々が集まってきている。緊張感もありつつ、今まで経験した事のない異様な空気感でした。

デイナの被爆ピアノコンサートに麗光道として参加。






65歳以上のピアノ、たくさんの人々思いがつまった独特の音色が、重厚な響きとともに空気に溶けていく。

最後に全員でピアノを囲み、デイナのオリジナル「Peace on earth」を歌いました。

デイナは9/11にニューヨークでこのピアノを演奏されるそうです。

翌日のコンサートでご一緒するギターの道下和彦さんと合流し、灯籠流しの人々で溢れる公園を後にし、デイナの誕生日祝いを兼ねて、お好み村へ。



3食お好み焼きでもいいなぁ、あまりのおいしさに感動していたら、いつの間にかデイナが隣の外国人グループと友達になっていて、みんなでセッションしよう、とまた原爆ドームの前へ逆戻り。

先ほどまでの熱気が嘘のように静まり返った公園。



足下まで川につかりながら、フルートを吹きました。



その時知り合った、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリアと、偶然にも第二次世界大戦に関係した国の人がそろい、みんなで音楽をつくった。














8/7

憲法フォークジャンボリーにて、デイナin 麗光道+道下和彦で演奏。



ホールでの演奏はこの数日の流れとはまた違って、短い時間でしたが、楽しかった。

その後、デイナと別れ、東京へ帰るアンサンブルニンゲン、大坂へ向かう道下さんを見送り、ホテルへ。

なぜ、一人で残る事になったかというと、ロングストーリーがあるのですが、ここではカットします。

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(2010/08/09(月) 23:28)

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